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【虫歯予防】チェックアップスタンダード1450ppmFがリニューアル。フッ素高滞留処方で滞留性が約3倍に。

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引用:ライオン公式チャンネル

一生自分の歯でご飯を食べたいオザワ(https://twitter.com/HarohelloHello)です。

フッ素配合歯磨剤チェックアップスタンダード1450ppmFが、フッ素高滞留処方となってリニューアルされました。

今回の記事では、「フッ素高滞留処方について」と「フッ素配合歯磨剤による正しい歯磨きの仕方」について解説していきます。

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新処方によりフッ素滞留性が3倍にアップ

引用:チェックアップスタンダード製品情報【ライオン歯科材株式会社】

歯磨きをした際に口をゆすぐのは1回までなどの注意書きをよく目にするようになりました。これは口腔内にフッ素が留まるようにするためです。

昔は歯を磨いた後は口を何回もゆすぐのが普通でした。そもそも歯磨き粉にフッ素が入っていなかったので、虫歯予防効果は期待できない状況でしたけどね。

現在はフッ素配合された歯磨き粉がたくさん流通しています。しかし、フッ素配合歯磨き粉を使用していても、歯磨き後に口を何回もゆすいでしまうと、口腔内に残ったフッ素が流れてしまい、虫歯予防効果が低くなってしまいます。

3回口をゆすぐと、口腔内にほとんどフッ素が残らないというデータもあります。これではなんのために歯磨きしているのか分かりません。

虫歯予防の鍵はフッ素です。口内にフッ素が留まり続けることが重要です。それが理解できると、フッ素滞留性が従来品の3倍にアップしたチェックアップスタンダードの恩恵も容易に理解できます。

そうです。より虫歯になり辛い歯磨き粉にパワーアップしたわけです。

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フッ素配合歯磨剤の効果的な使い方

引用:チェックアップスタンダード製品情報【ライオン歯科材株式会社】

フッ素配合歯磨剤を使用した正しい歯磨きの仕方を覚えておきましょう。チェックアップスタンダードという素晴らしい製品が手元にあっても、正しい使い方をしないとその恩恵を最大限受けることできません。

歯科用ハブラシと同じ長さにチェックアップペーストをのせる

歯ブラシと同じ長さにチェックアップペーストをのせます。フッ素が大事なので歯磨き粉の量が少なければ当然口内の残るフッ素の量も少なくなってしまいます。

十分な虫歯予防効果を発揮させるためには、歯ブラシと同じ長さ分歯磨き粉を使いましょう。

ブラッシング後、洗口は1回だけ

ブラッシングした後は口を盛大にすすぎたくなりますが、すすいではいけません。洗口は1回、少量の水で行います。複数回大量の水でゆすぐと口内からフッ素が流れでてしまうからです。

公式のチェックアップ商品紹介ページでも、口をすすぐ水は1回15ml5秒間と指定されています。歯磨き後はできるだけ口をゆすがないのが、フッ素配合歯磨剤を使った正しい歯磨きなのです。

引用:チェックアップスタンダード製品情報【ライオン歯科材株式会社】

ちなみに、私は歯磨き後は口をゆすぎません。歯磨き粉が口に残る気持ち悪さよりも、少しでも虫歯になる確率を下げる方が重要だと考えているからです。

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旧製品と新製品が混在しているショップに注意

ひとつ注意点として、ネット通販で購入する際はきちんと商品画像を見て「フッ素高滞留処方」と書かれているか注意してください。リニューアルされてから間もないため、旧製品も混在している可能性があります。

上の画像を見ても分かる通り、旧製品には「フッ化物高濃度配合」、リニューアルした新製品には「フッ素高滞留処方」と書かれています。

チェックアップスタンダード以外の虫歯予防方法については過去記事にまとめてありますので、ご興味のある方は参考にどうぞ。

予防歯科
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個人事業+配当金+株式譲渡益でサイドFIREしています。目標は資産生活者。国内株式投資メイン割安性重視。

虫歯と歯周病を恐れているため、予防歯科にこだわっています。最高の歯医者さんと歯科衛生士さんとの出会いを求めているが、未だ出会えず歯科ジプシー中。

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