FIRE

仕事は好き、でも会社に人生は握らせない。「いつでもFIRE」が私に『ノー』と言える強さをくれる

SNSを眺めていると「働きたくない」という過激な言葉があふれている。しかし、現実の世間を見渡せば、多くの人は日々の仕事にそれなりのやりがいや生活の基盤を見出し、淡々と労働をこなしている。労働そのものを激しく嫌悪している人は、実はそれほど多く...
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【国家崩壊?】「全員がFIREしたら日本終了」という大正論に隠された、経済学的な致命的バグ

「みんながFIREして働くのをやめたら、社会が回らなくなる」「インフラを維持する人がいなくなって、国が滅びるぞ」FIRE(経済的自立と早期リタイア)の話題になると、必ずと言っていいほどこの批判が飛び出す。一見、非常に筋が通った「正論」に思え...
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「我慢して苦労すること=生産性」と勘違いしている人が、資本主義で一生搾取される訳

「働かざる者食うべからず」「汗水垂らして稼ぐお金にこそ価値がある」日本社会には、こうした労働美徳が深く根付いている。その結果、投資や仕組みを使ってスマートに稼ぐ人や、FIRE生活者に対して「あいつらは何も生産していない」「ずるい」と批判の矛...
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【働くのやめた人】FIRE生活者は本当に「生産性ゼロのニート」なのか? 経済学で紐解く真実

FIRE生活者は「生産性がない」「社会のフリーライダー(タダ乗り)」と批判されがちだ。働かずに配当や家賃収入で暮らす姿が、汗水垂らして働く現役世代の目に「何も生み出していない」と映るのは自然な感情かもしれない。しかし、経済学やマクロ社会の構...
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「時間も金もあるのに、映画も小説も楽しめない」FIRE達成者が直面する“感性の死亡”

過酷な会社員時代や経済的な困窮期を乗り越え、念願のFIREを達成した。時間も自由も手に入り、かつて大好きだった映画や小説、アニメを心ゆくまで楽しめるはずだった。しかし、いざリタイアしてみると、どうしても架空の物語(フィクション)に没入できな...